おひまつぶし。

人生一度きり。楽しいことがしたい。

楽しいことしたい。お金だいすき。

インターンに行く必要は結局あるの?ないの?

 

 

 

こんばんは

 

 

今日は大学生らしい話題です。

 

ズバリ、インターンシップに行く意味はあるのか!?です

 

 

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大学3年の夏、インターンシップに行く人はかなり多いですが中にはなんとなく行くって人も中にはいると思います

 

行かないとなんとなく不安だからー、みんな行ってるからーとか。

 

 

 

 

ズバリ私はそういう人は行く意味はほとんどないと思います。

 

もちろんなんとなく行ってみたけど勉強になった、なんてことはあるとは思いますが、なんとなくで行く人と、しっかりとした志を持って行く人の成果物の差というのは非常に大きいと思います。

 

 

 

 

つまり行く意味を自分の中でしっかりと持っていれば行く意味はとても大きなものになると思います。

 

 

 

 

そして、インターンシップに行く人の中で、ベンチャー企業インターンは興味がなく、大企業のだけで良いという考え方を持っている人がいます。私も一時期そういう考え方でした。

 

しかしその考え方は危険です。

能力があり、普通に大企業にエントリーしてふつーに通過する自信がある人はいいと思いますが、そうでもないのに、大企業しか興味がないから、ベンチャーはいいやってのは考え直した方がいいと思います。

 

 

 

 

 

というのも、

 

ベンチャー企業というのは基本的に大企業にとってはリスクが大きいが、成功が見込める事業に手をかけています。グーグルやAmazonなんかもよく新しいIT事業に手を出すにあたって、それを専門としている企業を買収したりしますよね。

お金があるから買収はできますが、自ら手を出すのはリスクが大きいためそれはしません。

 

 

 

つまりこれが何を意味するのかというと、ベンチャー企業は常にチャレンジしています。技術や分野の最先端はベンチャーにあるということです。

 

 

 

この分野に触れることで自分の大きな成長につながります。

 

もちろん最先端ではありますが、成功の裏には大きなリスクを抱えているので、入社するのはとても大きなリスクを抱えることとなります。しかし、インターンであればそのリスクを負うことなく、最先端の事業に触れることができるのです!!

 

 

こう考えるとベンチャーインターンって魅力的だと思いませんか??

大企業の内定をもらっている人の中には、様々なベンチャーインターンに行っている人が多いです。

先端の技術や新たな分野のチャレンジに触れることでよりその業界についての知見が深まったり、考え方もより多様なものになります。

それが自らの武器となって大企業で勝ち抜くことができるのです。

 

 

 

 

これがきっかけとなってベンチャーインターン行ってみよーって人が増えると幸いです。

 

もちろん全てのベンチャーが良いというわけではないとは思いますが、、、

 

 

夢っていつ解明されるの????

 

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こんばんは

 

 

突然ですが、みなさん過保護のカホコというドラマをご存知ですか?

 

私は高畑充希が大好きなのでこのドラマがとてもみたいんですが、いかんせん1−3話まで見逃してしまったので、今日の4話も見るに見れない状況だったんですよね

 

 

そんな時に、「もし寝てる間にドラマが見れてて、明日の朝になったら内容インプットされてたらいいのになー」とか思ったりしまして

ていうか夢って科学で解明される日が来るのかなぁとか思って唐突にブログ書いてます

 

 

 

 

 

これからAIを中心に急激な技術革新が起こって来るとおもうんですけど、まぁ色々な未来を予測する人たちがいるわけです。

そんな中では、空中でAR的なものでインターネットができたり、音楽や映画、小説などのコンテンツ化されているものが、ヒットパターンを予測できるAIにとって変わられるとか色々考えられているわけですよ

 

そんな中でふと思ったんですが、「夢」ってマジでなんもわかってなくね、、、?

 

 

 

 

 

こんなに技術がすごいことになっているのに夢って謎が多すぎじゃないですか?

まぁ夢のメカニズムはおそらく解明されていると思うんですけど、その中でも予知夢とか明晰夢とかいう謎の現象がいくつかあるわけですよ??

 

 

これっていつ解明されるんですか??????

 

すんごく気になるんですけど笑

 

 

 

 

というのも、私は一時期、明晰夢に興味を持っていまして、色々調べていたんですよ

やり方としては瞑想して眠る瞬間になにするとかあれするとか詳しく書いてあって、お恥ずかしいことに一度実行してみたことがあるんですが、もちろん何も起きなくて、もともと一回でできるものではないと書いてありましたが、馬鹿馬鹿しいと思いその一回しかやっておりません、、、笑

 

 

そしてなんと、もし明晰夢を見ることに成功すると、夢の中では何でもし放題だというのです笑

時間もあるため、勉強してもいいし、あんなことやこんなことをしても大丈夫。みたいな笑

何とも信じがたい話ですがこれができればマジで楽しいと思うんですよね。

 

 

まぁ存在自体、都市伝説っぽいし本当に詳しくわからないんですけど、この言葉が実際でてきてるってことは本当にあるのかなぁみたいな。

 

 

 

 

 

もし技術の進歩で、将来、見たい夢を自在に操るとかができるようになって来ると、この明晰夢を見ることも不可能ではなくなって来ると思うんですよね。

 

 

 

 

 

そんな感じで未来に思いを馳せてみました笑

考えることの練習方法を考えて見た。

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

ふとさっき思ったんですが

 

今日までいくつか、考えることの大事さとそれを発信する重要さを意識してブログを書いてきたんですが、振り返ってみると、なんだか情報をただ羅列しているだけであまり自分で考えてないなぁとか思ったわけなんですよ笑

 

 

 

じゃあ考えるのってどうしたらできるんだろうって思って再度インターネットで「考える練習」とかって調べようとしたわけですよ。

 

 

 

でもそこで立ち止まってヨーーク考えてみると、最初からネットに考える練習方法を求めてしまっている時点で何も考えてないですよね。って思いまして笑

じゃあどうすれば考える練習になるのかなと思いつつ思いつきで文を書いております、、、

 

 

 

 

 

 

 

じゃあズバリ何をすれば考える練習になるのでしょうね、、

 

過去に聞いたことがあるのは、常に何かに意識を向けて、それについて考えるようにしてみよう。みたいなのは聞いたことあります。

 

しかし正直、適当に目を向けて見ても考えてもよくわからんのですよね、、笑

 

 

 

例えば、この看板はなんでここに立っているんだろう。

…みんなの目につきやすいと思ったからかなぁ

…誰がそれを思いついたんだろう

…看板を作る人?設置に携わる人?

…なんのデータから目につきやすいと思ったんだろう

…わからん、、、、

 

なんで水筒はこの形がスタンダードなんだろう…

…スタンダードになるってことはデザイン機能性どちらか、もしくは共に優れているからだよなぁ

…他の理由はわからん…

 

 

なんで絵がない文字だけの本だけでも色々な形があるんだろう

…読み手のターゲットで形も変えてる…?

…そうでもないよな

…わからん

 

 

 

 

 

 

 

みたいな感じになるんですよ。

 

 

 

 

今の自分じゃすぐに行き詰まってわからなくなってしまうんですよね。

 

 

 

これって目を向ける対象が悪いんでしょうか??

それとも考える力不足なんでしょうか??

 

 

 

 

 

 

ってことを書きながら考えてたんですが、

 

原因として両方あるのかなぁと思えてきました。

 

 

 

 

 

例えば、なぜスマホが流行ったかというものについて考察して見ましょう

 

 

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技術革新によりスマートフォンなるものが開発された。

馴染みのない技術革新は日本人は敬遠しがちなので、最初のうちはあまり流行りませんでしたが、しばらくすると、その便利さに気づきみんな使い始める。

 

今までの携帯では利用しにくかったいわゆるアプリや、タッチ画面などいろいろできる

これに関してはまぁ何か考察すべき特別な理由を持ってはやったというより、単なるレベルの高い利便性により流行るべくして流行ったものだと思います。

 

 

要は新しい携帯というより、テレビがない時代のテレビや、冷蔵庫がない時代の冷蔵庫のような「新たなジャンルのモノ」として流行ったのではないでしょうか?(少し言い過ぎかもしれませんが)

 

 

そして幸か不幸か、iPhoneが少し流行り、みんな同じiphoneを買う。そうしてスマホの中でも日本ではiphoneが流行るようになったんだと思います。

 

ちなみにここでも、日本ではなぜアンドロイド端末よりもiPhoneのが流行ったのでしょう??

 

 

当時は利便性で言えば確実にアンドロイド端末の方が高かったのではないのでしょうか

しかし選ばれたのはiPhoneでした。

 

これは普及がアンドロイドより早かったため、最初はどうしてもiPhoneの方が売れて、そこからみんな真似をしてiPhoneを買ったのか、それともデザイン性で売れたのか、逆にアンドロイド端末と違ってシンプルな使いやすさが受けたのか。

 

 

 

 

余談ですが、スマートフォンというジャンルの中で、アップルが提供するiosiPhoneとグーグルが提供するアンドロイドosのアンドロイド端末があるのは周知だとは思いますが、当時(今もいるのかな?)iPhoneiPhoneスマホとは違うもの。そして主にアンドロイド端末のみがスマホである。と勘違いしている方がめちゃくちゃ多いし時期がありました。

 

つまり、スマホという言葉よりiPhoneという言葉が先行してしまい。気づくとiPhoneがバカ売れし、スマホ?ああアンドロイドってやつ?iPhoneよりいいの?カッコイイしみんな持ってるしスマホよりiPhoneのが安心っしょ。みたいな状況が生まれていたのかもしれませんね。

 

 

 

詳しくはわかりませんが、、

 

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とまぁこんなように詳しくはわかりませんが、あまり詳しい知識がなくても深掘りできるジャンル?物事?があります。

 

大げさですがそこを見極めるのが大事なんでしょうか笑

 

 

もちろんマーケティングや看板に詳しい人は、前述した看板についての疑問も深掘りできるのでしょう。

 

つまり、私にとって「なぜそこに看板があるのか」は考えるためのレベルが高く、スマホの流行った経緯については難易度が低かったのでしょう。

 

その自分なりに難易度の低いものから挑戦していくことで、考えるための工夫やスキル、といったレベルが上がっていくのではないでしょうか

 

 

 

すなわち、看板は私にとって考えレベルが不足しており、イコール適切な考える対象では(まだ)なかった。ということですねきっと多分おそらく。

 

 

 

いつかはレベルを上げて看板に挑みたいものです…

 

 

 

 

自己解決してしまいましたが、以上です。

 

いま!保険がより手軽なものになっています!

 

 

 

こんにちは。前回か前々回も保険に関して書きましたが、今日もそれです笑

 

 

 

少し面白い記事を見ました。

 

保険業界では常に新しい商品が売り出され、どこの会社も奮起しているようですが、

最近では、保険を「手軽に」、また、それにかける「時間」が短くなる動きがあるようです。

 

 

 

 

手軽さでいうと、

例えば、スマホで簡単に保険商品を買うこともできるようになっているようです。

スマホのキャリア別で利用できる保険会社も違うようですが、スマホに登録している個人情報を利用することでなんの登録も入らずに手軽に商品を買えて、料金もスマホ代に上乗せしていつも通り払うだけ。

 

 

 

また、長さに関しては

auが提供するゴルフ保険では最短1泊2日から使えるものが登場しているそうです。

 

また、きわめつけは、損保ジャパン日本興亜が出資した先のアメリカ企業「Trov」のサービスで、オンデマンドな保険ということで、30分から保険がかけられるサービスがあるそうです。

 

これは、ここの所有物に対して、必要なときに必要な期間だけ保険をかけられるサービスだそうです。

例えば、散歩する1時間だけカメラに対して保険をかけるとか、

これは例えば、散歩するときにカメラを使うからこれにかけようみたいなことですね。

 

 

これを出資している損保ジャパンが日本にもサービスとして適用しようか判断をしている最中だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

これってーーーとってもすごいですよね笑

 

 

 

今までは、比較的時間をかけて慎重に保険を選び、長い間付き合っていくもの。というイメージがあったと思うんですが、そのイメージが変わりつつあるということですね。

 

個人に合わせて、必要なサービスだけ使えるようになってきてて、どんどん自身の生活がカスタマイズできるようになってる感じがします。

 

 

 

 

まーとめ、感想

 

 

 

「手軽さ」というのは、保険に関わらず、今の時代全ての物事に関わってくる要素ですよね。

とどのつまり生活が便利になるということですが、これから私たちの生活はどれほど便利になるのでしょう笑

自動運転も2025年の実用化を目指していますし、先日紹介した、アレクサという音声認識ソフトの高度化によっても生活はかなり利便性を増すと思います。

 

 

そして、その利便性に伴う弊害はいかほどなのか、、、

よく映画などでも描かれたりしますが、便利になりすぎることによって人自体が退化したり、ということも現実に起こってくることは可能性としては十分に考えられますね、、、

他にもAIが人間の知能を超えるシンギュラリティという現象も起こり得る話です。

そうなった際に、もしくはそうならないためにどういう対策を寝る必要があるのか。そういったことも考えつつ技術革新は行われないと怖いですねーー

 

 

これからの未来が楽しみでもあり少し怖いです……笑

 

 

 

以上でした。ありがとうございます

損害保険って何してるん?

 

今日は保険について色々書いてみようと思うんですけど思うことの軸が定まってなさすぎるので適当に分けて書きます!

 

 

 

まずはこちらです 

損保と生保の違いって面白い。

 

 

 

簡単に言うと損保はモノ、ヒト(怪我)

生保は、ヒト(怪我、死亡)

 

なんですけど、本来は人の怪我は損保と生保の中間に位置する第3の保険が担当するんですよね。がん保険とか介護保険とかがそれにあたります。

 

なので、その中間の保険は損保でも生保でも受けられるようになっているようです。

 

 

そして保険金について

 

損保は基本、被害を受けた額、実損分が補われます。

しかし、生保では人には値段がつけられんから定額制で、決められたお金が支払われる。

 

ってなわけなんですよ

 

 

 

 

 

そこで面白いなって思ったのが

 

っていうかなんで人って値段つけれないの?ってことなんですよ

 

そんなの当たり前だろ!!って思うかもしれませんが、

 

じゃあ実際、世界各国の大統領はとそこらへんのホームレスはどちらの方が社会的に価値がありますか?って聞かれたら大統領の方が価値があると思いますよね??

 

 でも、いま現在そういうことを言うと、社会的にダメなわけで、同じ人間なのにかわいそうだ、差別だってなりますよね。

 

 

 

これっておそらく人間が知を獲得することで、人を尊重するという行為をしてきたためにこうなったんですよね。

 

つまり人権というものが生まれてきたから人によって値段がつけられなくなったのかなと思います。

 

 

 

 

いつぞやの西欧のように貴族階級や労働階級に分かれている時代に保険があったら、確実に階級ごとに支払われる保険金が分かれていると思うんですw

 

むしろ労働者階級は保険に入ることすら許されないかもしれないですね

 

 

そう考えると少し面白いなぁって。

 

 

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次にこれからの損害保険って大丈夫なん??

 

 

 

保険というのはリスクがあるから成り立つ仕事で、リスクがなければ保険も必要ありません。

 

そして、今の損保会社では国内の保険料の割合は半分ほどが自動車保険なんですねー

 

しかし、ヨーーク考えてみてください。自動車にはアレがあるのです。

 

 

そう、、、、、自動運転

 

最近、自動車の自動運転による事故の減少や、車離れ、などでどんどん国内の既存のリスクが減っていっているのです!!

そもそもの人口減少で、全体的に国内市場も狭まってきています…… 

 

 

これってまずいですよね??

自動車に関して言えば、半分占めている保険の収入源の大幅な減少ですよ。単純にまずいと思います。

 

まぁこれから少しの間だったら、自動運転でも事故が起きたりするのかもしれませんが、ゆくゆくは絶対に事故率はめちゃくちゃ減ると思います。

 

 そうなると半分しめていた自動車保険の代わりはどうなるのでしょうか〜〜〜

 とっても心配ですが、きっとまた新しいニーズを見つけて商品化威圧をするのでしょう。

 

 

 

ちなみに国内市場の縮小と言いましたが、これは仕方のないことで、他業種でも同じことが言えます。

 

保険会社ではグローバルに世界進出していくことで扱う市場を広げている真っ只中ですね。

 

 

 

マジで毎度のことで申し訳ないんですが、ただ得た知見と考えを発信しているだけ なのでメッセージも特になく読みづらく申し訳ないです。

 

ていうかテーマもっと狭めて話した方が良さそうですね、、

 

 

【Amazon】Alexaは日本で流行るのか!?

 
突然ですが皆さんはAmazonEchoをご存知ですか?
今日はこれに関連したお話をしていきます!
 テーマは【Alexaは流行るのか!?】です
 
 
 そもそもAlexaってなんじゃ。って人がいると思うの説明しつつ考えて行きましょう。
 
 
Alexaというのは音声認識をして返事を返してくれるいわばSiriのようなものです。
そしていま、そのalexaを搭載したAmazonEchoという端末がアメリカでバカ売れしているそうです。
ちなみに他者ではgoogle home, apple homepad といった類似の製品が開発されています。その中でもAmazonが第一人者だそうです。
 
 
わかりやすくいうとappleiphoneのSiri、microsoftのwindows10のコルタナ、AmazonのAmazonEchoのAlexaといった位置付けですねー
 

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 製品自体はこの水筒みたいなやつですね。
 めちゃスタイリッシュでインテリアにもなりそうですね笑
 
 
 
これはさっき言った通り音声認識をしてくれる機械なんですが、じゃあSiriと変わらないし、わざわざこの端末を買う必要はなくない?と思いますよね。
 
 
 
 
そこでAmazonエコーの機能と特徴を紹介します。
 
 
 
 
 
 
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機能としては、例えばいま何時?と話しかければ日時を教えてくれるし、音楽かけてと言ったら音楽をかけてくれます。
 
ここまでだとSiriとなんら変わらないんですが、
その他にもこれは、Amazonの製品なので、いつもの洗剤買っておいてーだとか、なになに買っておいてーということで、勝手に買ってくれたりするんです。
 
 
 
そして、この搭載しているalexaのすごい特徴がいくつかあって、その一つに、音声認識の精度があるんですねー。
Siriだとよく「聞き取れませんでした」だとか、予期しない意味不明な返答が返って来る時がよくありますよね。
対してAlexaは精度がとても高く、ストレスなくやり取りができるらしいです
 
また、他には、常に電源をつけっぱじゃないとダメなのか?と思うかもしれませんが、このAlexaは常にスリープモードで電気を食わない。しかし、話しかけるとなんと!1秒以内で返事が来るらしいんですねー
 
 
 
これはすごいことですね。
Siriでも常にiPhoneをつけっぱの状態で、なおかつSiriを起動して、話しかけても少し理解するまでにタイムラグがあります。
 
 
しかしAlexaはそんなことはなくストレスフリーで利用できるのです。
 
 
 
そんなことが理由でアメリカでバカ売れしているんですね。
そしてこれからこれがどんどん日本に上陸して来るらしいです。
 
しかし、アメリカで売れているからと言って、Amazonエコー(alexa)は日本で流行るのでしょうか。
 
 
 
ちなみにこういうアメリカで覇権をとった製品って、アメリカでばか売れしてるこんな製品がある!って日本に噂ではいって来てから 、他の国でも展開されたりして、日本に製品自体が上陸するのは結構後なんですよね。それってなんでかっていうと、日本は安パイだと思われてるんですよ。
つまり、アメリカでばか売れしたし、アメリカ大好き日本人ならどうせ後回しにしても真似して買うっしょ。みたいなことを思われているんです。
 
でもまぁそういうところも否めなくて、例えばポケモンGOもそうだったんですよね笑
 
 
だから後々日本にAmazonエコーがきて、Amazonはそれがばか売れすると踏んでいるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、いま日本に上陸してきて流行るのでしょうか、、、?
 
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もちろんこういった音声認識の類の製品は将来必要不可欠なものとなるでしょう。そして、日本にもいつしかこれが手放せなくなるような未来があると思います
しかし、いま来たところで流行るんですかね〜〜
 
 
ここで、その問題に関わって来るAmazonエコーのもう一つの機能を紹介します。
 
 
 
それは色々な事物と提携できるということです。macでいうサファリに追加できるアドオンのようなもので、全世界の、企業、個人がalexaにこんな機能をつけましょうと言って新しいスキルを開発すれば、なんとそれを搭載することができるのです。
 
 
 
例を出すと、ドミノピザが、提携を希望して、alexaに新機能を追加すると、alexaに「ピザ頼んでー」なんていうとドミノピザが届いちゃうわけでうす。他にもあるタクシー会社と提携すれば、「タクシー家に呼んどいて」というだけで、家までタクシーが来てくれる。なんてことができるわけです。
 
 
そして、家電会社がalexat提携したIoT家電など発売して、それを買えば、意のままに家電を操ることができる時代が来るのです、、、!!!
 
これはかなりすごい機能なんです。そしてこれもアメリカでばか売れしている理由の大きな要素を占めています。
 
 
 
 
 
しかし、この機能は日本にあまり適していなく、製品に関しては日本という国の性質上なかなか普及しないと思われます。
 
 
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というのも
 
 
 
前者について、
アメリカという国は国土も広く、ちょっと買い物をするにしても車を出したり、少し距離があるところを移動しなければならないところが多いです。なので非常にこの機能を有効に利用できます。
 
しかし、日本で考えると、国土が狭く、ある程度の都市であれば、家のすぐ近くにコンビニやすーぱーなどが非常に多く立ち並んでいます。なので、この目玉とも言える機能は日本で最大限の力を発揮できないのです。
 
 
つまり、極端に言えば、あまり意味がないのです!!
 
 
 
 
 
 
いやまてよ、でも家電と提携できるのだけでもすごいじゃないか、その機能のためだけでも俺は欲しいぞ!という方もいるかもしれません。
 
しかし、ここにも落とし穴があると私は考えます。
 
 
というのも、日本という国は技術の普及がなんとも遅いのです!もちろん技術自体は保有しているのですが、それが広く普及するのにはかなりの時間を要します。
 
 
 
電子マネーがいい例ですね。
電子マネーなんて小銭を持たなくていいし、ピッてするだけだしめちゃくちゃ便利です。これもアメリカではもはや常識というか、普通です。でも日本では全然流行らないです。技術はあるのに。
なんでなんでしょうね??
 
都心はある程度進んでいるかもしれませんが、北海道の田舎では交通機関とコンビニかドラッグストアくらいでしか使えないです、、笑
 
新しい技術は怖いし、個人情報が流出しちゃう、現金の方が安心できる、とかばっか言ってる奴が多いからなんでしょうか。もう個人情報なんてあってないようなもんですよ。
 
電子マネーもこのように使える環境があまり整っていないのでうまく運用されていないですね。
 
 
 
 
 
 
 
つまり、Alexaも、それ対応した家電はなかなか出てこないんじゃないでしょうか、ということです。
出て来たとしても1,2社、そして1,2社であれば競争率が当然低いですよね。てことは価格が高いということです。
そしてalexa対応にしたことによって、他の普通の家電では搭載している高機能が搭載されていないっていう例がある可能性も考えられますね。
 
そうなるとこの家電を買う人は出て来るのでしょうか??ということです。
 
 
お金が少し余っている若干の富裕層くらいじゃないですかね??
 
 
 
 
 
 
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まとめると、いま、日本にalexaが入って来ても、普通のサラリーマンのような人たちに普及するのはまだまだ先の時代の話なのではないでしょうか。という私の考えでした。
 
 
長々とありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お金?それともやりがい?-二要因性理論について

 

 

 

 

今日のテーマは「二要因性理論」です。人のマネジメントに関する話ですが、わりと色々な考えに応用できたり、知って置いて損はない話だと思います

 

 

 

 

 

 

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二要因性理論というのは、簡単にいうと満足と不満足は表裏一体ではなく別々のものですよ。ということです。

 

 

 

では早速2つの要因についてみてみます

ひとつ目は「衛生要因」です。

これは不満足感にか変わってくる要因です。例をだすと、賃金や、福利厚生などの労働環境、労働時間などが挙げられます。

 

ex) 

時々、社員のモチベーションを上げようとして賃金を上げる、ということが見られますが、これは二要因性理論に基づくとあまり正しい方法ではなく、これはあくまで不満足度を下げるものであり、満足度を上げるものではないのです。ということでした。

 

ここはかなり勘違いされているところが多いと思います。

 

とはいっても、満足度に関係ないからといって賃金を下げると不満足度が上がって来るので、この要因が不必要ということではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではどうすれば人のモチベーションを上げることができるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

それが2つ目の「動機付け要因」というものです。

 

これは文字通り、人に動機付け、モチベーションアップを図るための要因です。

例をだすと、仕事のやりがいであったり、それをすることによる楽しさ、成長に繋がる仕事などが挙げられます。

 

 

 

 

まとめると

「衛生要因」お金、労働環境→不満足感

「動機付け要因」やりがい、楽しさ、成長→満足感

ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

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私自身、やりがい、成長。といった言葉はけっこう、綺麗事というか、カッコつけ感があってあまり好きではなかったのです。

 

そしてもちろん仕事は楽しいほうがいいですが、バリバリ働いてやりがいMAX!というよりは、楽に働いていたほうが良いな〜というような感じでした。

 

また、わりとお金が大好きで、はじめは行きたい企業選びでも年収を見たり、労働環境の口コミを見てみたりと本当に典型的なダメ学生と言われそうな企業の選び方をしていました笑

もちろん何か理由や自分のしっかりとした軸を持っていればそれでもいいのかもしれませんが、私の場合はそれもなんとなく、だったのでよりなんとかしないといけないなとは思っていました。

 

 

 

 

でもこの知見を得たときに、やりがいや成長を重視することは何も恥ずかしいことでなはないし(当たり前ですが笑)むしろ、そこに軸を持って活動して行くことでより楽しい社会生活が送れるのではないかと考えたりしました。

 

そして、楽に仕事をすることでは得られない楽しさがそこにはあるのかなぁとも少し思ったりもしてきました。笑

 

 

これからはやりがいを求めて仕事を探すようになる。というところまで自分を持っていきたいです(無理にはしませんが)

 

 

 

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結構知ったかぶって専門家のように偉そうなことを書いていますが、これはあくまで私が得た知見であり、これを自分自信で整理して、発信しようという試みでやっているものです。ご了承ください笑