ありきたりクソブログ

つまらない日常から頑張って面白いこと探してます。真面目なことも書きたい。

楽しいことしたい。お金だいすき。

お金?それともやりがい?-二要因性理論について

 

 

 

 

今日のテーマは「二要因性理論」です。人のマネジメントに関する話ですが、わりと色々な考えに応用できたり、知って置いて損はない話だと思います

 

 

 

 

 

 

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二要因性理論というのは、簡単にいうと満足と不満足は表裏一体ではなく別々のものですよ。ということです。

 

 

 

では早速2つの要因についてみてみます

ひとつ目は「衛生要因」です。

これは不満足感にか変わってくる要因です。例をだすと、賃金や、福利厚生などの労働環境、労働時間などが挙げられます。

 

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時々、社員のモチベーションを上げようとして賃金を上げる、ということが見られますが、これは二要因性理論に基づくとあまり正しい方法ではなく、これはあくまで不満足度を下げるものであり、満足度を上げるものではないのです。ということでした。

 

ここはかなり勘違いされているところが多いと思います。

 

とはいっても、満足度に関係ないからといって賃金を下げると不満足度が上がって来るので、この要因が不必要ということではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではどうすれば人のモチベーションを上げることができるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

それが2つ目の「動機付け要因」というものです。

 

これは文字通り、人に動機付け、モチベーションアップを図るための要因です。

例をだすと、仕事のやりがいであったり、それをすることによる楽しさ、成長に繋がる仕事などが挙げられます。

 

 

 

 

まとめると

「衛生要因」お金、労働環境→不満足感

「動機付け要因」やりがい、楽しさ、成長→満足感

ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

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私自身、やりがい、成長。といった言葉はけっこう、綺麗事というか、カッコつけ感があってあまり好きではなかったのです。

 

そしてもちろん仕事は楽しいほうがいいですが、バリバリ働いてやりがいMAX!というよりは、楽に働いていたほうが良いな〜というような感じでした。

 

また、わりとお金が大好きで、はじめは行きたい企業選びでも年収を見たり、労働環境の口コミを見てみたりと本当に典型的なダメ学生と言われそうな企業の選び方をしていました笑

もちろん何か理由や自分のしっかりとした軸を持っていればそれでもいいのかもしれませんが、私の場合はそれもなんとなく、だったのでよりなんとかしないといけないなとは思っていました。

 

 

 

 

でもこの知見を得たときに、やりがいや成長を重視することは何も恥ずかしいことでなはないし(当たり前ですが笑)むしろ、そこに軸を持って活動して行くことでより楽しい社会生活が送れるのではないかと考えたりしました。

 

そして、楽に仕事をすることでは得られない楽しさがそこにはあるのかなぁとも少し思ったりもしてきました。笑

 

 

これからはやりがいを求めて仕事を探すようになる。というところまで自分を持っていきたいです(無理にはしませんが)

 

 

 

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結構知ったかぶって専門家のように偉そうなことを書いていますが、これはあくまで私が得た知見であり、これを自分自信で整理して、発信しようという試みでやっているものです。ご了承ください笑