ありきたりクソブログ

つまらない日常から頑張って面白いこと探してます。真面目なことも書きたい。

楽しいことしたい。お金だいすき。

損害保険って何してるん?

 

今日は保険について色々書いてみようと思うんですけど思うことの軸が定まってなさすぎるので適当に分けて書きます!

 

 

 

まずはこちらです 

損保と生保の違いって面白い。

 

 

 

簡単に言うと損保はモノ、ヒト(怪我)

生保は、ヒト(怪我、死亡)

 

なんですけど、本来は人の怪我は損保と生保の中間に位置する第3の保険が担当するんですよね。がん保険とか介護保険とかがそれにあたります。

 

なので、その中間の保険は損保でも生保でも受けられるようになっているようです。

 

 

そして保険金について

 

損保は基本、被害を受けた額、実損分が補われます。

しかし、生保では人には値段がつけられんから定額制で、決められたお金が支払われる。

 

ってなわけなんですよ

 

 

 

 

 

そこで面白いなって思ったのが

 

っていうかなんで人って値段つけれないの?ってことなんですよ

 

そんなの当たり前だろ!!って思うかもしれませんが、

 

じゃあ実際、世界各国の大統領はとそこらへんのホームレスはどちらの方が社会的に価値がありますか?って聞かれたら大統領の方が価値があると思いますよね??

 

 でも、いま現在そういうことを言うと、社会的にダメなわけで、同じ人間なのにかわいそうだ、差別だってなりますよね。

 

 

 

これっておそらく人間が知を獲得することで、人を尊重するという行為をしてきたためにこうなったんですよね。

 

つまり人権というものが生まれてきたから人によって値段がつけられなくなったのかなと思います。

 

 

 

 

いつぞやの西欧のように貴族階級や労働階級に分かれている時代に保険があったら、確実に階級ごとに支払われる保険金が分かれていると思うんですw

 

むしろ労働者階級は保険に入ることすら許されないかもしれないですね

 

 

そう考えると少し面白いなぁって。

 

 

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次にこれからの損害保険って大丈夫なん??

 

 

 

保険というのはリスクがあるから成り立つ仕事で、リスクがなければ保険も必要ありません。

 

そして、今の損保会社では国内の保険料の割合は半分ほどが自動車保険なんですねー

 

しかし、ヨーーク考えてみてください。自動車にはアレがあるのです。

 

 

そう、、、、、自動運転

 

最近、自動車の自動運転による事故の減少や、車離れ、などでどんどん国内の既存のリスクが減っていっているのです!!

そもそもの人口減少で、全体的に国内市場も狭まってきています…… 

 

 

これってまずいですよね??

自動車に関して言えば、半分占めている保険の収入源の大幅な減少ですよ。単純にまずいと思います。

 

まぁこれから少しの間だったら、自動運転でも事故が起きたりするのかもしれませんが、ゆくゆくは絶対に事故率はめちゃくちゃ減ると思います。

 

 そうなると半分しめていた自動車保険の代わりはどうなるのでしょうか〜〜〜

 とっても心配ですが、きっとまた新しいニーズを見つけて商品化威圧をするのでしょう。

 

 

 

ちなみに国内市場の縮小と言いましたが、これは仕方のないことで、他業種でも同じことが言えます。

 

保険会社ではグローバルに世界進出していくことで扱う市場を広げている真っ只中ですね。

 

 

 

マジで毎度のことで申し訳ないんですが、ただ得た知見と考えを発信しているだけ なのでメッセージも特になく読みづらく申し訳ないです。

 

ていうかテーマもっと狭めて話した方が良さそうですね、、