ありきたりクソブログ

つまらない日常から頑張って面白いこと探してます。真面目なことも書きたい。

楽しいことしたい。お金だいすき。

部活で得た経験は?(2)

 

 

こんばんは、日をまたいでしまいましたが、できるだけ習慣として毎日頑張ろうと思います笑

 

 

 

 

 

前回は、何を考え、どういう気持ちから、よさこいサークルでに入り、また総務班という班に所属することを決めたのか。ということについてお話ししました。今日はその続きです。

 

 

 

 

 

総務班として、2年次の時は、スタッフ統括班のリーダーとして、そして、3年目では、当日運営班の班長として活動しました。

 

そこでは、「例年よりも、作業期間を短くしよう!(仕事の効率化)」というのを目標に掲げ、活動していました。

 

 

 

しかし、この期間は、グループをまとめることの難しさに本当に苦労しましたね笑

 

何と言っても後輩はみんな毎年やる気がないのです笑

 

 

 

 

そこに加えて、後輩の2年生のスタッフ統括リーダー(去年俺がついていた役職)が周りの2年生から、孤立していて、割り振るべき仕事も自分で抱えてしまっていて、これはまずくなって来たなと思いました。

 

 

 

 

 

実は俺も2年の頃は、コミュニケーション不足や、情報共有不足でうまく仕事を振ることができず、リーダーとして班を管理する方に力を入れるべきなのに、班員がやるような仕事をより多くやってしまってたりしました。

 

というのも何か情報があれば真っ先にリーダーの私のところに情報がくるのですが、それが大した情報でないと、わざわざみんなに共有しなかったのです。

しかし、チリも積もれば、、、ということで、私だけが知っている情報がどんどん増え、結局何か仕事をする際、誰かに任せるよりも、自分がやった方が一番効率がいいということになって、自分で仕事を済ませることが多くなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

当時の状況はみんなのやる気もなく、リーダーも孤立し、組織はばらばらみたいなもんでした。

 

その状況を打破すべく、まず原因究明に努めました。

 

後輩一人一人と話し合う時間を設けることで、コミュニケーションをとりつつ、今考えてることや思っていることを聞き出す。そうするといくつか原因が浮かび上がって来たのです。

 

発見できた原因は「後輩と先輩が親睦深まってないため活動がつまらない」、「仕事が単調でつまらない」、「スタッフ統括リーダーとの班員との考えにすれ違いがある」などでした。

 

 

 

また、これらを解決するために、全体で、時には2年だけ、3年だけで会議を重ね、親睦を深めるための旅行の企画や、新しい面白い仕事の創造、2年だけで話をする場を設けるなどといった施策で何とか解決することができました。

 

 

そして、結果的に例年より1ヶ月も作業期間を短くすることができたのです!

これはかなり嬉しかったです。目標をきちんと設定して、それに向かってみんなでガンンバって目標を達成できた時。それは本当に面白いことでした。

 

 

 

 

 

まだまだ書こうと思えばかけますが、主要なところはこんな感じですね笑

 

 

 

なんかガクチカをまとめている気分になりました笑

 

では、今日はこの辺で。