ありきたりクソブログ

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【自己分析】挫折した経験はありますか?(1-1)

 

 

 

こんばんは。保険のやつに続いて2連投します。

 

 

 

今回は私の「挫折した経験」について面接官に喋るつもりでお話しします。笑

 

そもそも挫折はいいことなのか悪いことなのかっていうと、マイナスのイメージがあるかもしれないけど、悪いものではなさそうですよね笑

むしろ一回は挫折を味わっといたほうがいいぞ小僧。みたいな感じでしょうか。

 

 

というのもおそらくそれは、挫折を味わうことによって、それを乗り越えたとき、大きな成長ができるからでしょう。

また、挫折を知らなすぎると、ずっと成功し続けてきて挫折したときに立ち直れなくなってしまう。みたいなことがあるからですかね。

 

 

 

 

 

 

 

私の初めての大きな挫折経験は中学校の時ですね。

 

私は結構おとなし目の性格でしたけど、実は少し目立ちたいなぁみたいな思春期真っ盛り?だったわけです。

そして、その控えめな性格が少し変わった転機がその中学時代でした。

 

 

 

中学3年生の時に、市内の合唱コンクールがあり、校内の3学年の中で一番評価が高い学年が市内のコンクールに出れるのです。

そこで合唱に関して指揮者がなかなか決まらず、どうしましょうとなっていたのですが、なんとなんと、まさかのわたしが先生に推薦されました。

多分推薦された理由は、音楽センスというよりはただ真面目な方だったからだと思うんですが笑

 

そこで少し自分を変えたいと思っていたこれを私は快く受け入れ、指揮者をやることにしました。ちなみに指揮者をとみんなのまとめ役みたいなのも兼業でした。

 

 

しかし、もちろん指揮なんてしたことないし全くのド素人で覚えるのにもなかなか時間がかかりました。

そして練習することで指揮自体は徐々に上達はしていったんですが、いっこうにみんなの歌声の声量・クオリティは伸びないのです。

 

 

 

 

ここで、今日な責任感を持った私は自分のまとめ方と指揮が悪いのだと心底落ち込みました。

 

しかし私はただただ指揮の練習をすればみんなも上手くなるだろうと思い、ずっと練習していました。

すると、今までは「次はここで伸ばす、ここで止める。」とか頭の中ですごく考えながらやっていたのが、体が覚えているというか、まあ指揮を余裕で出来るようになり、みんなの顔をよーく見ながら指揮をできる余裕も出てきました。

 

 

するとあることに気づいたのです。

 

 

 

 

 

全然みんな指揮を見ていないのです。笑

 

指揮を見ないで歌っている者がいれば、下を向いている者もいる。口を全く開いていないのが丸わかりな憎たらしい奴もいました笑

これはかなり衝撃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く、、、