ありきたりクソブログ

つまらない日常から頑張って面白いこと探してます。真面目なことも書きたい。

楽しいことしたい。お金だいすき。

考えることの練習方法を考えて見た。

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

ふとさっき思ったんですが

 

今日までいくつか、考えることの大事さとそれを発信する重要さを意識してブログを書いてきたんですが、振り返ってみると、なんだか情報をただ羅列しているだけであまり自分で考えてないなぁとか思ったわけなんですよ笑

 

 

 

じゃあ考えるのってどうしたらできるんだろうって思って再度インターネットで「考える練習」とかって調べようとしたわけですよ。

 

 

 

でもそこで立ち止まってヨーーク考えてみると、最初からネットに考える練習方法を求めてしまっている時点で何も考えてないですよね。って思いまして笑

じゃあどうすれば考える練習になるのかなと思いつつ思いつきで文を書いております、、、

 

 

 

 

 

 

 

じゃあズバリ何をすれば考える練習になるのでしょうね、、

 

過去に聞いたことがあるのは、常に何かに意識を向けて、それについて考えるようにしてみよう。みたいなのは聞いたことあります。

 

しかし正直、適当に目を向けて見ても考えてもよくわからんのですよね、、笑

 

 

 

例えば、この看板はなんでここに立っているんだろう。

…みんなの目につきやすいと思ったからかなぁ

…誰がそれを思いついたんだろう

…看板を作る人?設置に携わる人?

…なんのデータから目につきやすいと思ったんだろう

…わからん、、、、

 

なんで水筒はこの形がスタンダードなんだろう…

…スタンダードになるってことはデザイン機能性どちらか、もしくは共に優れているからだよなぁ

…他の理由はわからん…

 

 

なんで絵がない文字だけの本だけでも色々な形があるんだろう

…読み手のターゲットで形も変えてる…?

…そうでもないよな

…わからん

 

 

 

 

 

 

 

みたいな感じになるんですよ。

 

 

 

 

今の自分じゃすぐに行き詰まってわからなくなってしまうんですよね。

 

 

 

これって目を向ける対象が悪いんでしょうか??

それとも考える力不足なんでしょうか??

 

 

 

 

 

 

ってことを書きながら考えてたんですが、

 

原因として両方あるのかなぁと思えてきました。

 

 

 

 

 

例えば、なぜスマホが流行ったかというものについて考察して見ましょう

 

 

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技術革新によりスマートフォンなるものが開発された。

馴染みのない技術革新は日本人は敬遠しがちなので、最初のうちはあまり流行りませんでしたが、しばらくすると、その便利さに気づきみんな使い始める。

 

今までの携帯では利用しにくかったいわゆるアプリや、タッチ画面などいろいろできる

これに関してはまぁ何か考察すべき特別な理由を持ってはやったというより、単なるレベルの高い利便性により流行るべくして流行ったものだと思います。

 

 

要は新しい携帯というより、テレビがない時代のテレビや、冷蔵庫がない時代の冷蔵庫のような「新たなジャンルのモノ」として流行ったのではないでしょうか?(少し言い過ぎかもしれませんが)

 

 

そして幸か不幸か、iPhoneが少し流行り、みんな同じiphoneを買う。そうしてスマホの中でも日本ではiphoneが流行るようになったんだと思います。

 

ちなみにここでも、日本ではなぜアンドロイド端末よりもiPhoneのが流行ったのでしょう??

 

 

当時は利便性で言えば確実にアンドロイド端末の方が高かったのではないのでしょうか

しかし選ばれたのはiPhoneでした。

 

これは普及がアンドロイドより早かったため、最初はどうしてもiPhoneの方が売れて、そこからみんな真似をしてiPhoneを買ったのか、それともデザイン性で売れたのか、逆にアンドロイド端末と違ってシンプルな使いやすさが受けたのか。

 

 

 

 

余談ですが、スマートフォンというジャンルの中で、アップルが提供するiosiPhoneとグーグルが提供するアンドロイドosのアンドロイド端末があるのは周知だとは思いますが、当時(今もいるのかな?)iPhoneiPhoneスマホとは違うもの。そして主にアンドロイド端末のみがスマホである。と勘違いしている方がめちゃくちゃ多いし時期がありました。

 

つまり、スマホという言葉よりiPhoneという言葉が先行してしまい。気づくとiPhoneがバカ売れし、スマホ?ああアンドロイドってやつ?iPhoneよりいいの?カッコイイしみんな持ってるしスマホよりiPhoneのが安心っしょ。みたいな状況が生まれていたのかもしれませんね。

 

 

 

詳しくはわかりませんが、、

 

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とまぁこんなように詳しくはわかりませんが、あまり詳しい知識がなくても深掘りできるジャンル?物事?があります。

 

大げさですがそこを見極めるのが大事なんでしょうか笑

 

 

もちろんマーケティングや看板に詳しい人は、前述した看板についての疑問も深掘りできるのでしょう。

 

つまり、私にとって「なぜそこに看板があるのか」は考えるためのレベルが高く、スマホの流行った経緯については難易度が低かったのでしょう。

 

その自分なりに難易度の低いものから挑戦していくことで、考えるための工夫やスキル、といったレベルが上がっていくのではないでしょうか

 

 

 

すなわち、看板は私にとって考えレベルが不足しており、イコール適切な考える対象では(まだ)なかった。ということですねきっと多分おそらく。

 

 

 

いつかはレベルを上げて看板に挑みたいものです…

 

 

 

 

自己解決してしまいましたが、以上です。