おひまつぶし。

人生一度きり。楽しいことがしたい。

楽しいことしたい。お金だいすき。

私の親はやはり偉大だ

 

 

時々ふと思います。

今ご飯が食べていられるのも、一人暮らしをできているのも、全部親のおかげだ。

 

それは私もわかっているつもりだ。

なので感謝はしている。

 

 

 

しかし、感謝していても形にしなければ、伝わらないしあまり意味を持たないのだ。

せっかくなら自分の中で抑えるだけでなく、相手に伝わるような、言葉や手紙、何かのものなどで表すことは大事だなと感じる。

 

 

 

 

それでも親には腹が立つことがあれば、嫌な思いを向けることもある。

 

それは人間だし仕方のないことだと思う。

 

けど、本当に今暮らせていることに感謝しているならそんな些細なことは思わないはずだ。

 

 

 

一度親にどれだけの支えをしてもらっているか振り返ってみると良いかもしれない。

 

私を産んでくれた、毎日ご飯を食べさせてくれる。家に住まわせてくれている。学校に通わせてくれている。ゲームを買ってくれたり、遊園地に連れて行ってくれる。などなど

 

 

それは義務だという声もあるかもしれない。

じゃあ義務でやることに対しては感謝しなくて良いのだろうか?

 

学校で先生が授業をしてくれる。バスや電車を車掌さんが運転してくれる。レストランでコックさんが食事を作ってくれる。ウエイターさんがそれを運んでくれる。

これは全て彼らの義務なのだ。しかしそれに感謝をすることを忘れてはいけないと思う。

 

そんな人との温かい繋がりがいまの日本を作っていて、日本の強みであるように思う。