おひまつぶし。

人生一度きり。楽しいことがしたい。

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幸せの哲学

こんにちは。

 

今日もなんか痛い記事を書きます。

 

 

 

 

今日のテーマは「幸せ」です。

幸せの原理的なものについて、私の考えをつらつらと書きます。

 

 

 

幸せってなんだろう?

 

人によって何に幸せを感じるかは様々だと思います。

 

5000万円の車を乗り回すことが幸せの人がいれば300万のステップワゴンで家族と出かけるほうが幸せな人もいます。

 

100人の友達がいる方が幸せな人がいれば、3人の親友がいることが幸せの人もいます。

 

 

 

これはなぜ人によって変わってくるのでしょうか?

ズバリ、それは人によって「もののみかた」(ものの感じ方、考え方)が違うからだと思います。

 

 

幸せは絶対量ではありません。

300万の車を持っている人より5000万の車を持っている人が絶対に幸せとは限らないと言うことです。

 

つまり、それは相対的なものであり、その事象を何かと比較した時に幸せが訪れるのです。

 

そして、比較する時には、ものの見方が関わってきます。

だからものの見方が違えば、幸せの感じ方も違うと言うことです。

 

 

 

 

 

どうすれば幸せになれるのか?

 

 

先ほども言ったように、人によって幸せは違います。

つまりその人にあった幸せを見つけることが一つの幸せになる方法です。

 

自分のやりたいことができれば幸せでしょう。

食べたいものが食べられれば幸せでしょう。

 

 

 

しかし、私はもう一つ幸せになる方法があると思います。

 

 

 

それは「ものの見方を広げること」です。

 

本当に様々な「ものの見方」がこの世にはあります。

そしてそのものの見方の幅を広げ、そこを深くすることで、様々な思考や感受性が磨かれると思います。

そうすることで、以前よりも幸せの感じ方も多様になると思います。

 

つまり、今まで幸せに感じられなかったことが、幸せに感じられるようになる。と言うことです。

 

 

 

ものの見方ってどう広げるの?

 

これについては、人の想いに介在しまくることが大事なのかなと思います。

 

人によってものの味方は様々ですし、それは年齢層や性別や職業などでもかなり変わってくると思います。

 

だからこそ色々な人と話し、自分の考えを伝えたり、相手の想い、考え方を吸収したりすることが大事なのかなと思います。

 

もし相手の考え方が自分の真逆でも、それで幸せに感じることができる人もいて、それを学び、自分のものにできればそれは両方で幸せに感じられると言うことですよね。

もちろん、真反対の考えを自分のものにするのは困難かもしれませんが。

 

 

そうやって人と対話をしまくることは幸せの道に続くと考えています。

 

 

 

 

私は幸せについてこのように考えています。笑

 

 

 

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P.S.

ちなみにこの考えですと、もしかすると、自分のものの見方を広げることで、今まで幸せに感じていたことが幸せに感じなくなる。と言う可能性があります。

 

 

しかし、私はそれでもいいと思います。

 

人間は成長します。自分の考え方を広げた時なんかは特にそうだと思います。

そして、成長した時にそこに幸せを感じなくなった、ということは、成長する前の自分が感じるレベルの幸せだったと言うことです。

 

つまりは、より高次の幸せを見つけることができるようになったと言うことだと思っています。

 

 

だからこそ、どんどんものの見方の幅と深さを広げてより高次な幸せを得ていきたいです。